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情報共有基盤

CIM技術検討会議 報告書

CIMパンフレット

情報共有基盤

目的

JACICでは、CIMを利用することでライフサイクルの各段階における情報の一元化と業務改善の検討を行っております。情報共有基盤では、より一層のトータルコストの縮減を目指し、ICTを活用することでCIMの高度化・効率化の検討を行っており、下記の項目について検討を行っております。

情報共有システム

1)情報共有システムのデータ連携・移管を実施するために「情報共有システムベンダー・タスクフォース(現在、解散)」の設置

タスクフォースでは国土交通省が公開している資料の作成に対して協力を行っております。
本タスクフォースの成果については国土交通省の『工事施工中における受発注者間の情報共有システム関連資料へ』をご参照下さい。

機能要件対応状況については国土交通省の『情報共有システム提供者における機能要件対応状況関連資料』をご参照下さい。

写真管理サービス

1)小黒板・GPS情報等を利用した業務の効率化の検討
2)デジタル工事写真の信憑性確認にかかる精度向上

■デジタル工事写真の高度化に関する協議会

目的
本協議会は、建設分野におけるデジタル工事写真を用いた業務の高度化、効率化を目指し、これらに関わる情報システムの調査研究、開発・改良及び運用・保守並びに建設情報の提供を行うとともに、これを広く普及することにより、建設技術の向上、建設事業の効率化、国土の安全かつ有効活用の促進を図り、もって国民生活の高度化及び経済の活性化に寄与することを目的としています。

活動内容
本協議会は、デジタル工事写真のExif情報に関するスキーマの検討及び、デジタル工事写真の信憑性確認(改ざん検知機能)に関する仕様の検討を行います。なお、信憑性確認に関する仕様に基づき、その確認用モジュール群及びチェックシステムのベース部分の開発、適切な維持管理などを行います。

・デジタル工事写真の高度化に関する協議会規約


参加者(平成29年10月現在)※順不同敬称略
■正会員
(株)アウトソーシングテクノロジー、NECソリューションイノベータ(株)、(株)h2ワークス、(株)演算工房、応用技術(株)、
オリンパス(株)、川田テクノシステム(株)、(株)建設システム、(株)現場サポート、コンコアーズ株式会社、
株式会社システムイン国際、太陽工業株式会社、ダットジャパン(株)、(株)ピースネット、福井コンピュータ(株)、
リコー(株)、(株)ルクレ、株式会社ワイズ
■賛助会員
有限会社エムディ、株式会社大林組、合同会社シーサイドソフト、株式会社竹中工務店、株式会社ツールズ、
株式会社ビッグブラザーズシステム、(株)Booth、株式会社レゴリス、株式会社キャパ、ジオサイン株式会社

DCPロゴ ・デジタル工事写真の小黒板情報電子化対応ソフトウェアの一覧 ※信憑性確認(改ざん検知機能)あり
信憑性確認(改ざん検知機能)を搭載したソフトウェアには右記のロゴを掲載しています。

注1)信憑性確認(改ざん検知機能)を搭載したソフトウェアの開発には、 本協議会に入会の上、仕様書等を入手・開発を行い、本協議会が実施する 検定を受検いただく必要があります。

「デジタル工事写真 信憑性チェックツール」 ※無償
 「デジタル工事写真 信憑性チェックツール」は、本協議会より提供する信憑性確認(改ざん検知機能)を搭
 載したデジタルカメラやスマートフォンで撮影した画像について、撮影後不適切な修正が加えられていないか
 確認するWebブラウザ上で動作するチェックシステム(オンライン版)です。
 動作環境 対応ブラウザ:Microsoft Internet Explorer 11、Microsoft Edge、Google Chrome  

 ご利用時にインターネットにつながっていない場合は、オフライン版をダウンロード後に、解凍してご利用ください。
 動作環境 対象OS:Windows7SP1以降
 ・オフライン版のダウンロードはこちら(無償)
 注)DVD-R等のメディア等で納品された工事写真はハードディスクにコピーした上でご利用ください。
 
 ※Microsoft、Windows 、Internet Explorer 、Microsoft Edgeは、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
 ※その他の社名および製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。

デジタル工事写真の高度化に関する協議会に関する問合せ
一般財団法人日本建設情報総合センター 建設情報研究所 研究開発部 担当:影山、阿久澤、荒川
電子メールでの問合せ