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情報共有基盤

CIM技術検討会議 報告書

CIMパンフレット

情報共有基盤

目的

JACICでは、CIMを利用することでライフサイクルの各段階における情報の一元化と業務改善の検討を行っております。情報共有基盤では、より一層のトータルコストの縮減を目指し、ICTを活用することでCIMの高度化・効率化の検討を行っており、下記の項目について検討を行っております。

情報共有システム

1)情報共有システムのデータ連携・移管を実施するために「情報共有システムベンダー・タスクフォース(現在、解散)」の設置

タスクフォースでは国土交通省が公開している資料の作成に対して協力を行っております。
本タスクフォースの成果については国土交通省の『工事施工中における受発注者間の情報共有システム関連資料へ』をご参照下さい。

写真管理サービス

1)小黒板・GPS情報等を利用した業務の効率化の検討
2)デジタル工事写真の信憑性確認にかかる精度向上

■デジタル工事写真に関する勉強会

設立趣意
デジタルスチルカメラやモバイルデバイスの高機能化に伴い、我が国の建設分野においてもデジタル工事写真を用いた業務の高度化、効率化が期待されつつある。国土交通省写真管理基準(案)(国土交通省平成25 年)では、工事写真には工事名、実測寸法略図等を記載した小黒板を被写体とともに写し込むことが規定されています。
「デジタル工事写真に関する勉強会」は、これら小黒板に記載すべき項目を写真撮影の時点でデジタル写真のEXIF 情報に書き込み、小黒板等を省略(電子化)するため、EXIF 情報への入力規則やデジタル写真の信憑性確保に関する検討を行うことを目的として設置しています。

活動内容
・デジタル写真のEXIF 情報に関するスキーマの検討
・デジタル工事写真の信憑性確認(改ざん検知機能)に関する検討



参加者(平成28年8月現在)※順不同敬称略
福井コンピュータ(株)、(株)建設システム、(株)現場サポート、ダットジャパン(株)、岡三リビック(株)、
リコージャパン(株)、オリンパス(株)、(株)ルクレ 、(株)演算工房、(株)アウトソーシングテクノロジー、
NECソリューションイノベータ(株)、応用技術株式会社

・デジタル工事写真の小黒板情報電子化対応ソフトウェアの一覧 ※信憑性確認(改ざん検知機能)あり

チェックシステム(信憑性チェックツール) ※無償
チェックシステム(信用性チェックツール)は、信用性確認(改ざん検知機能)を搭載したデジタルカメラやスマートフォンで撮影した画像について、撮影後不適切な修正が加えられていないか確認するチェックシステムです。
チェックした結果に基づき、OK、NGフォルダにファイルを振り分けた上でCSVファイルにチェック結果を書き出します。
動作環境 対象OS:Windows7SP1以降

・チェックシステム(信憑性チェックツール) ※無償のダウンロード


問合せ
一般財団法人日本建設情報総合センター 建設情報研究所 研究開発部 担当:影山、阿久澤
Tel: 03-3505-0436