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⇒平成20年1月31日追記
Windows Vistaに対応したコアシステムクライアント環境を導入する場合には、下記(1)および(2)の方法によって、Windows
XP、Windows 2000の場合と同様にJIS90フォントのみを使用するようにご対応ください。
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| (1) |
Windows Vistaクライアント環境にJIS90フォントパッケージをインストールします。インストール方法などについては、下記URLをご参照ください。 |
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上記パッケージの適用により、対応するタイプフェース(フォント)に限り、画面上に表示される字形がJIS90フォント環境と同等になります。対応するタイプフェース(フォント)の詳細については上記URLをご参照ください。
また、このパッケージにはJIS2004にて追加された文字(JIS90フォント環境では使用できない文字)の入力を制限する機能が含まれていないことを確認しておりますので、必ず下記(2)の対応をあわせて実施くださるようお願いいたします。 |
| (2) |
日本語入力用IMEでの変換対象を従来の「JIS90」に制限します。以下にMicrosoft
IMEにおける対応方法を示します。 |
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【Windows Vista標準のIMEを使用している場合】 |
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IMEプロパティを開く(※1)→[変換]タブ→[変換文字制限]で、
「JIS X 0208文字で構成された単語/文字のみ変換候補に表示する」にチェックを入れる
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【Microsoft Office2007付属のIMEを使用している場合】 |
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IMEプロパティを開く(※1)→[変換]タブ→[詳細設定]で、
「JIS X 0208文字で構成された単語/文字のみ変換候補に表示する」にチェックを入れる |
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※1 |
IMEのプロパティを開く際、ご使用の環境によって以下に示すメッセージが発生し、設定が変更出来ない場合があります。 |
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この現象が発生した際は、Microsoftホームページの以下のURLに記載されております情報を参考に対応を行ってください。 |
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上記Microsoft IME以外の対応方法については確認しておりません。Windows Vistaクライアント環境においてコアシステム上での文字入力操作を行う場合には、上記対応を実施したMicrosoft
IME(Windows Vista標準のIME またはMicrosoft Office2007付属のIME)をお使いください。
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<平成19年6月1日の掲載内容>
平成19年1月に発売されたWindows Vistaにて、JIS X 0213:2004(以下「JIS2004」)に対応したフォントが標準として採用されました。また、平成19年2月に、Windows
XP / Windows Server 2003向けのJIS2004対応フォントパッケージが、マイクロソフト社より提供されています。
現時点では、電子入札コアシステムはJIS2004には対応しておりませんので、電子入札コアシステムでは当面JIS2004対応フォントパッケージをインストールしないようお願いいたします。
なお、応札者がJIS2004フォントパッケージをインストールし、発注者クライアントがJIS2004フォントに対応していない状態で、応札者がJIS2004対応フォントを使用した場合について、電子入札コアシステムでは、以下のような影響があることが想定されます。
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@ |
JIS2004でのみ対応している文字が応札者から送信された場合に、発注者側で文字化けして表示される可能性があります。 |
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A |
JIS2004で対応された文字を含む文字列の場合、一覧画面での表示順序が、本来の順番と異なって表示される可能性があります。 |
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B |
応札者側と発注者側で、同じ文字が異なる字形で表示される可能性があります。 |
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