応札者向け情報

 電子入札コアシステム(新方式:脱Java)への移行について(予告)

令和元年11月 1日更新
令和元年10月15日更新
令和元年10月 1日掲載

JACICおよびSCOPEでは、米国オラクル社が提供するJava実行環境: Java SE Runtime Environment 8(以下「JRE 8」という。)のサポート終了に伴い、現在、クライアントPCおいてJRE8を使用しない電子入札コアシステム(以下、「新方式(脱Java)コアシステム」という。)の開発を進めており、令和元年11月末にリリース(発注機関への提供開始)を予定しております。

従来のコアシステムでは、PCにJRE8をインストールすることが必須となっておりますが、JRE8は2019年1月末をもってオラクル社の公式サポートが終了しております。現在はJACICと米国オラクル社との間でJRE8に関する有償延長サポートに関する包括契約を締結し、これに基づいて提供されたJRE8(以下、「電子入札システム専用JRE」という。)を電子入札システム利用者に頒布することでJRE8のサポートが継続された状態を維持しております。

電子入札システム専用JREのサポート期限は令和2年9月30日となっており、これ以降は米国オラクル社のサポートがない状態となりますので、コアシステムを採用している発注機関では、令和元年12月から令和2年9月末までの間に、従来のコアシステムを利用した電子入札システム(以下「従来方式システム」という。)から、新方式(脱Java)コアシステムを利用した電子入札システム(以下「新方式システム」という。)への移行を実施する予定です。

新方式システムを利用するには、電子入札用アプリケーション(※)の更新が必要になります。電子入札用アプリケーションの配布と更新方法は、ご利用の電子入札用ICカード発行元民間認証局より順次アナウンスされる予定ですので、そちらをご確認ください。

なお、各発注機関からは、今後、電子入札システムの接続方式が、順次、新方式に切り替わる旨のお知らせがなされる見通しです。


(※)新方式システムの利用に必要な電子入札用アプリケーションは以下のとおりです。

 

・ 「電子入札補助アプリ」
・ 「ICカード関連ソフトウェア(.Net版)」

以上


<令和元年10月15日更新>
 電子入札システムを利用される皆様への重要なお知らせ

<令和元年11月1日更新>
 【補足資料1】新方式システムへの移行イメージ
 【補足資料2】電子入札用PCの構成イメージ