困ったときは

 本サイトに関するQ&Aコーナーです。本FAQは随時更新されますので、不明点などがございましたらご確認ください。

 あわせて、次の点にご注意ください。

電子入札システム専用JREのダウンロードに関するQ&Aが、本ページのFAQ対応範囲となります。目次より目的のQ&Aを検索してください。
ご利用中の公共発注機関の電子入札システムの運用・操作などについては、公共発注機関へお問い合わせださい(公共発注機関サイトはこちら)。
ご利用中の電子証明書の発行・失効、電子証明書利用者ソフトおよびJREのインストールなどについては、民間認証局へお問い合わせください
 (民間認証局サイトはこちら)。
電子入札システム専用JREのダウンロードに関する目的のQ&Aが本ページから見つからない場合は、お問合せフォームからご質問ください(お
 問合せフォームはこちら)。

目次

No質 問 内 容
1.用意するものについて
Q01-01 なぜ電子証明書から公開鍵証明書ファイルを抜き出す必要があるのですか?
Q01-02 所定の手順により電子証明書から公開鍵証明書ファイルを抜き出さずに、認証局から発行された電子証明書が格納されたICカードを使用して本サイトを利用することはできますか?
Q01-03 電子証明書から公開鍵証明書ファイルを抜き出す手順書の内容に不明な点があります。
Q01-04 認証局から発行された電子証明書の有効期限が近日中に満了します(または有効期限が満了した電子証明書しか手元にありません)。
Q01-05 電子証明書から公開鍵証明書ファイルを抜き出しました。すぐにJREのダウンロード操作をする必要がありますか?
2.JREダウンロードについて(ダウンロード画面 - 使用許諾)
Q02-01 画面が崩れて表示されます。
3.JREダウンロードについて(ダウンロード画面 - 証明書アップロード)
Q03-01 「証明書が壊れている可能性がある」旨のメッセージが表示され、認証できません。
Q03-02 「証明書の発行元認証局が本サービス対象外である」旨のメッセージが表示され、認証できません。
Q03-03 「証明書の有効期間が満了」している旨のメッセージが表示され、認証できません。
4.JREダウンロードについて(ダウンロード画面 - 情報入力)
Q04-01 商号または名称、本店住所などに関する入力・確認画面が表示されました。
Q04-02 「入力した郵便番号に該当する住所がない」旨のメッセージが表示されました。
Q04-03 「未入力項目がある」旨のメッセージが表示されました。
5.JREダウンロードについて(ダウンロード画面 - ダウンロードJRE選択)
Q05-01 どのJREリビジョンを選択すればよいですか?
Q05-02 「ダウンロードするJREが選択されていない」旨のメッセージが表示されました。
6.JREダウンロードについて(ダウンロード画面 - ダウンロード中)
Q06-01 JREをダウンロード中なのですが、画面下のバーに表示されるダウンロード進捗がなかなか進まずダウンロードが終わりません。
Q06-02 誤って画面下のバーに表示される「実行」ボタンをクリックしてしまいました。
Q06-03 誤って画面下のバーに表示される「キャンセル」ボタンをクリックしてしまいました。
Q06-04 ダウンロード操作が正常終了したかどうかを確認する方法はありますか?
7.本サイトについて
Q07-01 なぜ本サイトからJREをダウンロードするのですか?
Q07-02 本サイトの利用対象者は?
Q07-03 本サイトで提供されるJREは有料ですか?
Q07-04 本サイトで提供されるJREのバージョンやリビジョンは?
Q07-05 本サイトでJREが提供されるのは、いつまでですか?
Q07-06 複数のPCにJREをインストールして問題ないですか?
8.その他
Q08-01 全国の公共発注機関および民間認証局は、どのJREバージョンやリビジョンに対応していますか?
Q08-02 JREダウンロード画面の操作説明書はありますか?
Q08-03 JREのインストール方法を教えてください。
Q08-04 既に本サイトでダウンロード可能なJREと同じリビジョンのJREでPC環境を構築済ですが、あらためて本サイトからJREをダウンロードする必要はありますか?
Q08-05 利用中の公共発注機関が運営する電子入札システムが、本サイトでダウンロード可能なJRE8リビジョンに対応していません。
Q08-06 電子証明書が複数枚あるのですが、それぞれの電子証明書に対し公開鍵証明書を抜き出してダウンロード操作を行う必要はありますか?
Q08-07 ダウンロード操作完了後は、何をすればよいですか?
Q08-08 今後もJREを電子入札用途で使用することができるライセンスは、ダウンロード操作のどの時点で取得されますか?
Q08-09 Windows 7のPCを使用しています。今後後継OSを搭載したPCの購入および電子入札環境の移行は必要ですか?

1.用意するものについて

Q01-01. なぜ電子証明書から公開鍵証明書ファイルを抜き出す必要があるのですか?

 本サイトを利用する際の認証操作時に、公開鍵証明書ファイルが必要となります。JREのダウンロード操作を実施する際、本サイトでのおおまかな処理の流れは次のとおりです。
 
1.公開鍵証明書ファイルのアップロード
 電子証明書から抜き出した公開鍵証明書ファイルを、本サイトにアップロードしていただきます。
 
2.公開鍵証明書ファイルのチェック
 本サイトは、アップロードされた公開鍵証明書ファイルをチェックします。
 ・チェック結果がOKの場合は、公開鍵証明書ファイルが本サイトに登録され3へ処理が進みます。
 ・チェック結果がNGの場合は、エラーメッセージを表示して処理を終了します。
 
3.JREのダウンロード
 PCの所定フォルダにJREがダウンロードされます。
 
 なお、本サイトでは、電子入札システム専用JRE を取得しようとする方が正式な電子入札システム利用者であることを確認するために、認証操作時に公開鍵証明書情報を取得します。当該情報はJACICが適切に管理し、本目的以外に使用することはありません(詳細はこちら)。

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Q01-02. 所定の手順により電子証明書から公開鍵証明書ファイルを抜き出さずに、認証局から発行された電子証明書が格納されたICカー
      ドを使用して本サイトを利用することはできますか?

 認証局から発行された電子証明書が格納されたICカードを直接使用して、本サイトを利用することはできません。本サイトをご利用の際は、お手数ですが、所定の手順書を参考に電子証明書から公開鍵証明書ファイルを抜き出してください(手順書はこちら)。

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Q01-03. 電子証明書から公開鍵証明書ファイルを抜き出す手順書の内容に不明な点があります。

 ご不明な点がある場合は、各民間認証局サイトをご確認ください(民間認証局サイトはこちら)。

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Q01-04. 認証局から発行された電子証明書の有効期限が近日中に満了します(または有効期限が満了した電子証明書しか手元にありませ
      ん)。

 有効期限が満了した公開鍵証明書ファイルを使用して本サイトからJREをダウンロードすることはできません。本サイトを利用する場合は、民間認証局に対し電子証明書の発行申請手続きを行った後、受領した新たな電子証明書から抜き出した公開鍵証明書ファイルを使用して本サイトをご利用ください(本サイトで利用できる電子証明書を発行している民間認証局サイトはこちら)。
 あわせて、本サイトの利用対象者であるかどうかについてご確認ください(本サイトの利用対象者は、電子入札コアシステムを基盤に採用している電子入札システムを利用中の入札参加者(企業)となります(詳細はこちら))。

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Q01-05. 電子証明書から公開鍵証明書ファイルを抜き出しました。すぐにJREのダウンロード操作をする必要がありますか?

 お時間のあるときにダウンロード操作を実施していただくことで問題ありません。
 抜き出した公開鍵証明書ファイルは、電子証明書の有効期間内であれば、いつでもダウンロード操作に利用できます。

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2.JREダウンロードについて(ダウンロード画面 - 使用許諾)

Q02-01. 画面が崩れて表示されます。

 本サイトが互換表示設定されている場合、本画面が崩れて表示されます。
 「jacic.or.jp」を含む文字列の明細を、ブラウザの互換表示設定から削除してください。

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3.JREダウンロードについて(ダウンロード画面 - 証明書アップロード)

Q03-01. 「証明書が壊れている可能性がある」旨のメッセージが表示され、認証できません。

 次の場合にこのメッセージが表示されます。

・公開鍵証明書ファイルを選択せずに「確認」ボタンをクリックした場合
 公開鍵証明書ファイルを選択しなおしてください。

・電子証明書から公開鍵証明書ファイルが正しく抜き出せてないことが想定される場合
 電子証明書から公開鍵証明書ファイルが正しく抜き出せてないことが想定されますので、再度手順書を参考に電子証明書から公開鍵証明書ファイルを
 正しく抜き出し、ダウンロード画面から認証してください(手順書はこちら)。

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Q03-02. 「証明書の発行元認証局が本サービス対象外である」旨のメッセージが表示され、認証できません。

 本サイトの利用対象外の電子証明書から抜き出した公開鍵証明書ファイルを使用して、ダウンロード画面から認証を受けることはできません(本サイトで利用できる電子証明書を発行している民間認証局サイトはこちら)。
 あわせて、本サイトの利用対象者であるかどうかについてご確認ください(本サイトの利用対象者は、電子入札コアシステムを基盤に採用している電子入札システムを利用中の入札参加者(企業)となります(詳細はこちら))。

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Q03-03. 「証明書の有効期間が満了」している旨のメッセージが表示され、認証できません。

 有効期限が満了した公開鍵証明書ファイルを使用して本サイトからJREをダウンロードすることはできません。本サイトを利用する場合は、民間認証局に対し電子証明書の発行申請手続きを行った後、受領した新たな電子証明書から抜き出した公開鍵証明書ファイルを使用して本サイトをご利用ください(本サイトで利用できる電子証明書を発行している民間認証局サイトはこちら)。

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4.JREダウンロードについて(ダウンロード画面 - 情報入力)

Q04-01. 商号または名称、本店住所などに関する入力・確認画面が表示されました。

 商号または名称、本店住所および氏名に関する入力・確認画面が表示された場合は、利用者ご自身が所属する企業の商号または名称、本店住所を入力・確認してください。
 また、氏名につきましては、電子証明書の内容(名義人)がそのまま表示されます。
 なお、本サイトでは、電子入札システム専用JRE を取得しようとする方が正式な電子入札システム利用者であることを確認するために、これらの情報を取得します。当該情報はJACICが適切に管理し、本目的以外に使用することはありません(詳細はこちら)。

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Q04-02. 「入力した郵便番号に該当する住所がない」旨のメッセージが表示されました。

 本店住所の郵便番号を入力した際、誤って存在しない郵便番号を入力して「郵便番号から自動入力」ボタンをクリックした場合にこのメッセージが表示されます。正しい郵便番号を入力しなおしてボタンをクリックしてください。

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Q04-03. 「未入力項目がある」旨のメッセージが表示されました。

 「商号または名称」、「本店住所」を入力せずに「確認」ボタンをクリックした場合にこのメッセージが表示されます。欄外の注意書き(赤文字)を参考に、未入力項目をすべてに入力した後にボタンをクリックしてください。

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5.JREダウンロードについて(ダウンロード画面 - ダウンロードJRE選択)

Q05-01. どのJREリビジョンを選択すればよいですか?

 利用中のアプリケーション(電子入札システム、および民間認証局が提供する利用者ソフト)が対応しているJRE8リビジョンと同じものを、ダウンロードしてください(詳細はこちら)。
 なお、対応するJRE8リビジョンは、利用中の電子入札システムを運営する公共発注機関サイト、および民間認証局サイトをご確認ください。

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Q05-02. 「ダウンロードするJREが選択されていない」旨のメッセージが表示されました。

 リストからダウンロードする JRE を選択の後、「ダウンロード」ボタンをクリックしてください。

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6.JREダウンロードについて(ダウンロード画面 - ダウンロード中)

Q06-01. JREをダウンロード中なのですが、画面下のバーに表示されるダウンロード進捗がなかなか進まずダウンロードが終わりません。

 多くの利用者が本サイトへアクセスしているため、本サイトを運営するサーバ機器・ネットワーク機器もしくは回線の負荷が高まっていることが想定されます。お手数ですが、画面下のバー(ブラウザの下に表示される帯状のメッセージ)の「キャンセル」ボタンをクリックし、ダウンロードJRE選択画面の「閉じる」をクリックした後、しばらく時間をおいてから再度ダウンロード操作を行ってください。

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Q06-02. 誤って画面下のバーに表示される「実行」ボタンをクリックしてしまいました。

 「保存」ボタンをクリックせず、誤って画面下のバー(ブラウザの下に表示される帯状のメッセージ)の「実行」ボタンをクリックした場合は、JREのダウンロードが完了した後、JREのインストールが実行されます。次のとおり対応してください。

・JREのダウンロードが完了していない場合
 画面下のバーの「キャンセル」ボタンをクリックし、ダウンロードJRE選択画面の「閉じる」をクリックした後、再度はじめからダウンロード操作を
 行ってください。

・JREのインストールが実行された場合
 JREインストール画面の「取消」ボタンをクリックして、インストールをキャンセルしてください。
 あわせて、JREインストールにより、旧JRE環境がクリアされるなどの不具合がPC環境に生じる可能性がありますので、ご利用中の電子入札システムに正しくログオンできるかなど、正しく動作するかについて確認を行ってください。
 動作確認の結果、不具合が生じた場合(正しくログオンできなかった場合など)は、PC環境の再設定が必要となります。再設定手順の詳細につきましては、利用中の電子証明書を提供する民間認証局サイトをご確認ください。

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Q06-03. 誤って画面下のバーに表示される「キャンセル」ボタンをクリックしてしまいました。

 「保存」ボタンをクリックせず、誤って画面下のバー(ブラウザの下に表示される帯状のメッセージ)の「キャンセル」ボタンをクリックした場合は、JREのダウンロードが実行されません。ダウンロードJRE選択画面の「閉じる」をクリックした後、再度はじめからダウンロード操作を行ってください。

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Q06-04. ダウンロード操作が正常終了したかどうかを確認する方法はありますか?

 ダウンロードJRE選択画面右上の「このページのヘルプ」2ページ目の画面を参考に、ダウンロードファイルの格納先などをご確認ください。

・格納先フォルダ
 「このページのヘルプ」に記載されている手順どおりに操作をすると、「ダウンロード」フォルダにJREが格納されます。

・ダウンロードファイル名
 JRE8 update191の場合、「jre-8u191-windows-i586.exe」となります。
 なお、ダウンロード操作を何回も実施した場合は、「.exe」の前に、「(1)」、「(2)」などの番号がふられる場合があります。

・ファイルサイズ
 JRE8 update191の場合、64,691KBとなります。

・ファイル名右横のアイコン
 湯気の出ているティーカップ絵柄となります。

 ダウンロードファイルを開いた場合、JREのインストールプログラムが実行されてしまいます。不用意にダウンロードファイルは開かない様、十分にご注意ください。
 利用中のICカード発行元の民間認証局が示すインストール手順を確認せずに、ダウンロードファイルを開いてしまった場合は、JREインストール画面の「取消」ボタンをクリックして、インストールをキャンセルしてください。
 あわせて、ダウンロードファイルを開いたことにより、旧JRE環境がクリアされるなどの不具合がPC環境に生じる可能性がありますので、利用中の電子入札システムに正しくログオンできるかなど、正しく動作するかについて確認を行ってください。
 動作確認の結果、不具合が生じた場合(正しくログオンできなかった場合など)は、PC環境の再設定が必要となります。再設定手順の詳細につきましては、利用中の電子証明書を提供する民間認証局サイトをご確認ください。

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7.本サイトについて

Q07-01. なぜ本サイトからJREをダウンロードするのですか?

 電子入札システムを利用中の入札参加者(企業)のPCには、システムを動作させるためにJREが必要となります。電子入札システムが利用できるJREの最新バージョンは8となりますが、JRE8の無償サポートは、2019年1月をもって終了する旨、JREを提供する米国Oracle社より公表されています。
 そこで、JACICから電子入札システムを利用中の入札参加者(企業)の皆様へ、2019年2月以降もJRE8を安全に継続利用することが可能となる様、本サイトを整備することとしました。
 本サイトからJREのダウンロード操作を実施することにより、JREの入手および今後もJREを電子入札用途で使用することができるライセンスを取得することができます(詳細はこちら)。

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Q07-02. 本サイトの利用対象者は?

 本サイトの利用対象者は、電子入札コアシステムを基盤に採用している電子入札システムを利用中の入札参加者(企業)となります(詳細はこちら)。

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Q07-03. 本サイトで提供されるJREは有料ですか?

 本サイトから提供されるJREは、本サイトの利用対象者へ無料で提供されます。JACIC、米国Oracle社双方から本サイト利用者への利用料の請求はございません。

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Q07-04. 本サイトで提供されるJREのバージョンやリビジョンは?

 本サイトでは、2019/1よりJRE8 update191を提供します。
 後継リビジョンについては、OracleからJACICに対し提供される都度、本サイトから提供する予定です。

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Q07-05.本サイトでJREが提供されるのは、いつまでですか?

 2020/9末まで、本サイトでJREを提供する予定です。
 なお、2020/10以降は電子入札コアシステムを基盤に採用しているすべての発注機関において、電子入札システムをJREを使用しない方式に移行する予定です。

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Q07-06. 複数のPCにJREをインストールして問題ないですか?

 本サイトで提供するJREは、本サイトの利用対象者1名様につき1ライセンスが付与されます。利用対象者様のPCが1台の場合はもとより、バックアップなどの目的で複数台のPCにインストールしても問題ありません(詳細はこちら)。

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8.その他

Q08-01. 全国の公共発注機関および民間認証局は、どのJREバージョンやリビジョンに対応していますか?

 各公共発注機関サイトおよび民間認証局サイトをご確認ください。

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Q08-02. JREダウンロード画面の操作説明書はありますか?

 各画面上部にある橙色タイトル枠の右下(このページのヘルプへ)をクリックすることにより画面毎の操作説明が表示されます。
 また、全画面の流れをひとつにまとめた操作説明書もご用意しています(操作説明書はこちら)。

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Q08-03. JREのインストール方法を教えてください。

 本サイトで提供するJREのインストール方法につきましては、利用中の電子証明書を提供する民間認証局サイトをご確認ください。

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Q08-04. 既に本サイトでダウンロード可能なJREと同じリビジョンのJREでPC環境を構築済ですが、あらためて本サイトからJREをダウ
      ンロードする必要はありますか?

 本サイトからJREダウンロード操作を行うことにより、今後もJREを電子入札の用途で使用することができるライセンスを得ることができる仕組みとなっていますので、次のとおり対応してください。

1.本サイトからのJREダウンロード(必要)
 本サイトからJREダウンロード操作を行ってください(本操作によりライセンスを得ることができます)。

2.本サイトからダウンロードしたJREによるPCへの再環境設定(不要)
 既にPCの環境設定は済んでいますので、1で本サイトからダウンロードしたJREによるPCへの再環境設定(インストール・設定など)は不要です。
 なお、本サイトで提供するJRE8 update191は、Oracle社により無償提供されていたupdate191と同一の内容です。

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Q08-05. 利用中の公共発注機関が運営する電子入札システムが、本サイトでダウンロード可能なJRE8リビジョンに対応していません。

 利用中の電子入札システムが、本サイトからダウンロード可能なJRE8 update191以降のリビジョンに対応していない場合は、継続して現行リビジョンをお使いください。
 なお、今後、利用中の電子入札システムが本サイトから提供するJRE8 update191以降のリビジョンに対応した場合は、本サイトからダウンロードしてください。

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Q08-06. 電子証明書が複数枚あるのですが、それぞれの電子証明書に対し公開鍵証明書を抜き出してダウンロード操作を行う必要はありま
      すか?

 複数の電子証明書をお持ちでいずれかが予備用途である場合、予備用途の電子証明書に対する作業は必要ありません。
 ただし、通常の電子入札用途で複数の電子証明書を利用中の場合は、次のとおりご対応ください。

・複数の電子証明書の名義人が同一の場合
 複数の電子証明書に記載されている内容の内、名義人が同一の場合は、1枚の電子証明書に対し作業を行ってください。

・複数の電子証明書の名義人が異なる場合
 電子証明書の名義人が異なる場合は、お手数ですがそれぞれの電子証明書に対し作業を行ってください。

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Q08-07. ダウンロード操作完了後は、何をすればよいですか?

 民間認証局サイトに公開される案内および手順に基き、入手したJREを使用したPCの環境設定(インストール・設定など)の実施有無、実施時期などについてご確認ください。
 実施する場合は、次のことについてご確認ください。

・念のため、利用中のアプリケーション(電子入札システム、および民間認証局が提供する利用者ソフト)が、本サイトでダウンロードしたJRE8リビ
 ジョンに対応しているかどうかについて再度確認
してください(詳細はこちら)。

・本サイトからダウンロードしたJREによるPCの環境設定手順は、認証局毎に異なりますのでご注意ください。
 なお、PCの環境設定は、民間認証局から案内される手順どおりに実施してください(民間認証局サイトはこちら)。

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Q08-08. 今後もJREを電子入札用途で使用することができるライセンスは、ダウンロード操作のどの時点で取得されますか?

 ダウンロードJRE選択画面において、表示されるリストからダウンロードJREリビジョンを選択の上、「ダウンロード」ボタンをクリックしたタイミングでライセンスが取得されます。
 その後、JREダウンロード処理が開始されます(画面下にバー(ブラウザの下に帯状のメッセージ)が表示されます)が、ここでダウンロードが正常終了した場合はもとより、何らかの原因で異常終了した場合においても、その前の段階(「ダウンロード」ボタンをクリックしたタイミング)でライセンスは取得されます。

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Q08-09. Windows 7のPCを使用しています。今後後継OSを搭載したPCの購入および電子入札環境の移行は必要ですか?

 Microsoft社からは、2020/1/14をもってWindows 7のサポートを終了する旨、公表されていますので、電子入札システムの基盤となる電子入札コアシステムを開発するJACICにつきましても、同時期以降、Windows 7上における電子入札コアシステム端末環境のサポートを終了する予定です。
 このことより、現在、Windows 7で電子入札システムを利用中の場合は、Windows 7の後継OSを搭載したPCのご購入および電子入札環境の移行をお奨めします。
 なお、利用中のアプリケーション(電子入札システム、および民間認証局が提供する利用者ソフト)が対応する後継OSバージョンは、利用中の電子入札システムを運営する公共発注機関サイト、および民間認証局サイトをご確認ください。
 あわせて、電子入札環境の移行手順(ご購入したPCへのJRE8および民間認証局が提供する利用者ソフトのインストール方法など)につきましては、民間認証局サイトをご確認ください。

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